起動時も画面も見てすぐ分かるような操作を目指しています。 ファイルリストを左から選んでドラッグするか右クリックでメニューを開いて追加します。 「サブディレクトリを含めてすべて追加」なども可能です。
文字コードによってファイル横のプチアイコンの色が変わります。 対応している文字コードは、Shift-JIS, JIS, EUC-JP, Unicode16BE, Unicode16LE, UTF-8, UTF-8Nです。 また、UTF-8Nを読み込ませるには解析上の問題で別枠オプションが存在しますのでご注意下さい。
文書型宣言も設定が幅広くでき、ほとんどすべてのHTML規格に対応。
詳しくは「HTML/XHTML相互変換」を御覧下さい。
旧作ではできなかったより柔軟な変換「スーパー変換」が可能となりました。 この変換は要素同士を置き換えたり、スタイルシートで代替したり、 W3Cによるユーザビリティ・アクセシビリティを考慮したページを制作し直したい時に制作する手間が省けます。
デフォルトではこのように設定されています。 例えば、font要素をスタイルシートで代替したり、dir/menuと言った過去の廃止要素をulで置き換えたりする事ができます。
また、特定の要素の特性の属性に対して、ある属性値の時のみにスタイルシートで置き換えたりしたい場合…と言ったような事も可能です。 その場合の属性値の判定には正規表現を使う事が可能です。 各自で判定の実体参照を作成します(左図下参照)。