FAQ(よくある質問と答え)に関する記事

対応している文字コードと改行コードを教えて下さい.

対応している文字コードは以下になります。

対応している改行コードは以下になります。

また、「デフォルト」では「ファイルオープン時の文字(改行)コード」に設定されており、 これは読み込み時に自動的に文字コードと改行コードを解析します。

UTF-8Nの出力ができません.

UTF-8にはBOMがあるタイプと無いタイプの2種類の存在可能性があります。 BOMというのは「Byte Order Memory」の略でドキュメントの先頭にUTF-8の場合には3バイトのヘッダを付加する事で、 そのドキュメントがUTF-8である事を示すようになっています。

BOMがあれば最初の3バイトを見るだけでUTF-8文書という事が判別できるので素早いファイル読み込みや文字コード変換ができるのですが、 この3バイトのヘッダがない場合には、バイナリレベルでUTF-8文書の規格に沿っているかをすべてチェックしなくてはなりません。 このようなヘッダ情報がないUTF-8文書を「UTF-8N」文書と呼ぶ事にします。 「UTF-8N」文書の場合は他の文字コードと並行して調べると長いドキュメントの場合に判別に非常に時間がかかってしまう事があります。

UTF-8N文書の判別を行うには、初期値ではチェックの無駄を避けるため、 オプションがオフになっています。 メニューの「編集」→「詳細設定」の「ファイルシステム」の「UTF-8Nの可能性を考慮する」に チェックを入れてください。これで、UTF-8N文書の判別が可能になります。 しかし、長いドキュメントの場合、他の文字コードと同時並行でチェックしなくてはならないため、 どうしても判別時間がかかってしまう点は予めご了承下さい。

XHTML1.0からXHTML1.1への変換はできますか?

はい、できます。 「XHTML 1.0 Transitional」から「XHTML 1.1」へ変換する事も可能です。 この場合はXHTML1.1の規格に沿って変換されます。

この点を考慮して変換されます。 文法オプションを入れておけば定義されていないような要素を削除する事も普段通りできます。 XHTML1.1の他に、携帯用XHTMLであるXHTML Mobile Profile 1.0/XHTML Basic 1.0も同様です。

変換時に不都合が生じたのですが、どうすればいいですか?

その他、変換時に生じた不都合があれば、以下の記事を添えてメールにて送付して頂ければ幸いです。

このような感じでよろしくお願い致します。 ただし、HTMLの書き方が曖昧な時に変換時に生じるエラーはご了承下さい。

例えば、ul要素の中にはli要素しか使う事はできませんが、「Internet Explorer」などでは、 br要素を入れても改行がされてしまったりします。 この場合に、省略していた</li>が付加されない…などと言ったエラーの事を指します。 HTML/XHTMLの変換はあくまでも文法上正しく書かれている時のみ正確な変換が行われるように設計されています。

このアプリケーションは今後バージョンアップする予定はありますか?

はい。このアプリケーションはバグ情報などございましたら、 ライセンス購入者のみが入れる掲示板にて要望や修正案を受けています(購入時にメールで掲示板の場所も同時に送付致します。)。 それによってバージョンアップも並行して行うと考えています。 ただ、私自身がバグを発見した時やアイデアを閃いた時にもバージョンアップは行う姿勢で考えています。

とにかく速く使ってみたいです!

「待てない!一秒でも速く使ってみたい!」 そのように思った方は、まずメールにて振り込み予定日を記述しておいて下さい。 それか予めお振り込みをされてすぐにメールを頂ければ、 私は毎日メールチェックはしていますので(海外出張時など除きます。)、 後は私がソフトウェアをメールにて添付致します。

「速く使いたいけど、CD-ROM版も欲しい!」という方のためのサービスもご用意しております。 CD-ROM版は\1,000追加なので、個人でのご利用は\4,000、 企業でのご利用は\6,000となります。 「速く使いたいです!」と言うメールを下されば、 メールにてまずはソフトウェアを添付すると同時に、 CD-ROMにパッケージングして同時に郵送致します。

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